農業生産法人 ヤマセン

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花いろ烏龍茶ができるまで

苗植え
まず、ヤマセンでは新しい畑に1本ずつ茶の木を手で植えていきます。


この木と木の間に堆肥と藁を入れて順調に茶の木が育つ様に良い環境を作っていきます。

苗から茶畑を作る事により
100%安心して飲める烏龍茶を目指しています。
 

ヤマセン 烏龍茶

堆肥作り
茶畑のいい土を作る上で、
最も大切な堆肥は自社の堆肥工場にて作ります。

茶畑の中に堆肥を入れる事により、良い土に土壌改良されて、茶葉が
いい風味を出す様になります。


この白い煙は、堆肥がよく発酵している証です。
 

ヤマセン 烏龍茶

萎調(茶葉の発酵)
次に、刈り取られた茶葉を紫外線に当て、茶葉の中に
隠れている香りを引き出します。
(緑茶の場合はこの作業は行いません)


この時点で辺りには、茶葉から出る
何とも言えない、いい香りが出始めます。
*この香りを最後まで残したのが
花いろ烏龍茶の香りです。

この様にして紫外線に当たることにより、茶葉の萎調のスイッチが入ります。


スイッチが入ると茶葉が化学反応おこし葉の周りから赤くなりだします。


この工程が
製品の出来を大きく左右します。

 

ヤマセン 烏龍茶

ヤマセン 烏龍茶

釜炒り
紫外線に当てた茶葉を、しばらく室内で保管し、釜炒りと言う製法で仕上げます。

これが釜炒り風景です。

ここでは釜の温度を調節しながらゆっくりと茶葉の香りをなくさない様に釜で炒っていきます。
 

ヤマセン 烏龍茶


烏龍茶 完成
釜の中で、約2時間位炒ると完成です。

形状は今までの茶葉とは違い、くるっと丸まった形状に仕上がります。

この時にはもう、紫外線に当てた時に出る、茶葉から出た、いい香りが工場全体に広がっています。

花いろ烏龍茶にお湯をに注いだ瞬間・・・

ティータイムが始まります。

お湯を注ぐだけで立ち昇る香り

生産現場で味わえる、茶農家しか知らない香りが、広がります。

水色は少し違い、薄い茶色になります。

日本人の感覚にあった、緑茶に近い
花いろ烏龍茶の完成です。

ヤマセン 烏龍茶

ヤマセン 烏龍茶

 ヤマセンでしか作れない
高級感ある烏龍茶をお楽しみください♪

 

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